瀬戸の海から、愛 つづる 詩を切り絵に託して





くつろぎ癒す ふる里
郷愁の
切り絵ギャラリー


◆切り絵で綴る
瀬戸内海の島に浮かぶ集落


◆切り絵わらべの四季

◆懐かしの切り絵わらべ歌



     

潮の香りが漂う港町      曲がりくねった坂道と古い寺

広い空が あかね色に染まるとき   島かげに灯がともる  ひとつ ふたつ…

懐かしい ふるさとの海  わたしの瀬戸内海


橋を渡りながら、島々を見渡せば その景観は 又ひとしお美しく日本の地中海とはよく言ったものです。
あっという間に本四を渡れる橋ですが、船に乗りこんで島々を訪れ、着岸する時のワクワクは、又格別です。

漁船が行き交うのどかな海の幸は豊富です。
島の民宿では釣った地魚をすぐに調理して食べさせてくれました。
タコ釣り船に乗せてもらい、船上で食べる芋タコ汁、あわびをもぐって取る名人など
海辺に暮らせば遊び心は、満喫できます。

夏には 小豆島の素麺が、何故もっと有名にならないかと思うほど美味しいものです。
流しそうめんの風情は本当に格別です。

大変有名になったさぬきうどんにも、えびのかき揚げ天ぷらうどん
海の幸「わかめ」をたっぷりのせて、わかめうどんに。鳴門のわかめは
限りなく青く、みずみずしく、コリコリして絶品といえるのではないでしょうか。
切り絵 糸より姫


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